2024-06-29
壊れたイトセン
かつては昇降可能な長方形の机でした。遠い昔、1時間のうち3分の1の時間だけ上がっていたようです。
最近壊れて傾いたようで、本を敷いて140cmの高さに固定し、今でもモニターを載せる机として使っています。
ミケラ様の足跡を追うため、この机の前で立ちっぱなしでいなければなりません。この姿勢のせいで、ますます焦りが募ります。伝え聞くところによると、双月様は立っていた褪せ人をたった3回殺しただけで、残忍に処断されたそうです。
そんな探索にのんびりした暇はなく、一秒たりとも走り続けることに費やされます。
- 🥨褪せ人の旅日記